AI×バックオフィス

Claude Codeって結局なに?非エンジニアの秘書が日本語だけで使っている話

2026年8月28日|石渡有沙

「Claude Codeって最近聞くけど、結局なに?」

エンジニア向けの解説はたくさんありますが、私のような非エンジニアの目線で説明すると、こうなります。

「構築する力がすごい、代わりに作業してくれる賢い助手さん」です。

コードが書けないと無理?——書けない私が使っています

先に言っておくと、私はプログラミングができません。それでも毎日Claude Codeを使っています。

使い方は、日本語でお願いするだけ。「この内容でWebページを作って」と言えば作ってくれるし、「このフォルダの画像を全部軽くして」と言えばやってくれる。ドラえもんに頼むのび太くんくらいの、ざっくりしたお願いで動いてくれます。

実例を挙げると——

「コードの知識が必要そう」「なんか怖そう」と私も最初は思っていましたが、実際につまずいたのは最初のセットアップくらいでした。

いちばん変わったのは「ひとりで全部やらなきゃ」が消えたこと

Claude Codeを使い始めて、作業が速くなった以上に大きかった変化があります。

「ひとりで全部やらなきゃ」という思い込みが消えたことです。

手を動かす作業は助手さんに任せて、私は「何を作りたいか」「どうなったら完成か」を考えることに集中する。在宅でひとりで働いていても、隣に優秀な助手がいる感覚です。

最初の一歩は「何を頼みたいか」をメモに書くこと

ツールを触る前に、紙でもスマホでもいいので書いてみてください。

「もし優秀な助手さんがいたら、何を頼みたい?」

毎月の請求書づくり、写真の整理、ブログの下書き——それがそのまま、Claude Codeへの最初のお願いになります。必要なのは知識ではなく、「ちょっと触ってみようかな」の気持ちだけです。

AIとの仕事の始め方はAI活用術のまとめ記事にも書いています。「うちの業務ならどう使える?」というご相談はお問い合わせからどうぞ。

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